リーフが出たての頃のように、急速充電器が少なかった時は、最大航続距離の短さがネックでした。
しかし今では日本で台にも増えていて、ほとんど電欠の心配はなくなりました。
この事から言えるのは急速充電器の台数が増えれば、EVの航続距離が短くても良くなるのではないかということです。
つまり電池の容量が少なくても良い、すなわち中古のリーフで事足りるヒトが増えるのではないかということです。
更に言うと、中古のリーフの価値が上がって行くのではないかということです!!
え?お前が中古のリーフに乗っているからそんなことに言うんじゃないかって?
はいそうです。ゴメンナサイ…
で、実際急速充電器の台数はどのくらい伸びているかというと、3年で4倍になっているんですね。
2013年に1700台、2014年には1900台、2015年には3100台 2016年には6500台
となっています。
急速充電器の台数推移ですので2013年にリーフを買った人と2016年に電池の容量が4分の一のリーフを買ったひとの利便性は同じになるんですね。
ということで
お得じゃないですか!?中古リーフ。(自己満足)