日産リーフの充電電池。距離を乗っているとだんだん劣化してきますね。
私のリーフは24kWhですが、それをもっと高容量に変更ができないか調べてみました。
まず
この記事。なんと30kWhを通り越して60kWhに換装可能だそうです。
中古車価格も上がるようなのでうれしいニュースですね。
同じ容量の交換費用は60万円だそですね。
こちらがソースです。
ヤフオクで買ってディーラーで交換された方が
こちら自分で交換された方が
こちらこうしてみると、
①大きいバッテリーのまま丸ごと交換するパターン
②バッテリーのフタを空けて中の電池を取り替えるパターン
があるようです。
前期の24kWhのバッテリーを30kWhに交換しようとした場合、まず①は難しいようです。
大きいバッテリーの形、特に車体への取り付け点が違うらしく、そのままつけられないようなのです。
そうすると、②の方法となるのですが、前期の場合、大きいバッテリーのフタがねじを緩めると外せる一方、中期以降はコーキングになっており、使い捨て前提なようです。
AL レトロフィット 7/16 3/8 コンバージョン アダプタ R12 R134A & AC ハイ/ロー サイド R1234YF クイック カプラーアダプター タイプ001 AL-JJ-3319つまり、前期はバッテリーの外側のどんがらや、中のハーネスを再利用する仕様になっていて、
中期以降は廃却する仕様になっているようです。
これはバッテリーの交換代金に差が出てきそうです。
そして最後に前期リーフで普通にディーラーでバッテリー交換をした際、前期リーフのバッテリーが付くのか、中期以降のバッテリーが付くのかです。これはディーラーに聞いてみた結果、