はい、「リーフの急速充電の電流値をじ〜っと見てみました。」のまとめです。
じーっと見た結果、写真を羅列するんじゃ脳がないということで、なんと分かりやすいグラフにしてみました。
条件はディーラーの44kWh充電器、気温10℃、前期リーフ11セグでございます。
充電開始からの時間と電流の関係はこんな感じです。
充電開始当初は100Aを越える電流が流れますが、その後だんだんと減ってきてしまいます。

充電率を横軸にするとこんな感じです。
それで、じゃあ電気はどれくらいの勢いで溜まっているのかというとこちらになります。
結構きれいなグラフになりました。
xを時間(分)とすると、充電量yは
y = -0.0073x2 + 0.5635x + 0.2861
の関係になります!!!
この関係が分かったので次はいったい何分充電したら次の充電スポットに向かうのが最適なのかが
検討できるようになりますネ
つづきはまた明日 1EV関係の興味深い
ブログ記事がたくさん
ここ↓に載っています。
